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エマージング市場 [BRICs / ポストBRICs / VISTA 他 新興国市場] の海外株 / FX / 投信 (投資信託) & 新興投資ファンドを探る
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[投資信託] ベトナム株投資信託 / ファンド

[投資信託] ベトナム投資信託 / ファンド

高度経済成長を成し遂げ、BRICs諸国と比較しても高いパフォーマンスを維持しているベトナム。2004年に 7.7% のGDP成長率(年率・実績値)、2005年には 8.3%(年率・予測値)の高水準を誇り、ドイモイ(刷新)政策・市場経済化・原油輸出等により高度成長の波に乗っています。

8,200万人の全人口のうち、20歳以下の人口が約半数を占め、豊富な若い労働人口が高成長の担い手となっています。また、ベトナムの教育水準は高く (男女とも識字率90%以上)、勤勉で忍耐強く優秀な若年労働力により、比類なきコスト競争力を有しており、『チャイナ・プラスワン戦略』 (中国一極集中からリスク回避するための分散投資) 対象としてナンバーワン候補国とされています。

近年、株式取引が活発化し、資本市場が急激に拡大し、株式市場としても飛躍期を迎えているベトナムの成長株に特化した投資信託商品をまとめてみます。 (2007年1月最終更新)


■ [投資信託] ベトナム投資信託 / ファンド
[投資信託] ベトナム投資信託 / ファンド
サービス名 / 運営企業 / サービス概要
ベトナム・ドラゴン・ファンド [VDF]

ベトナム・ドラゴン・ファンド・リミテッド
 

飛躍的成長期に入ったベトナムの成長企業や民営化企業等に選別投資 − ベトナムの経済成長を捉えるべく、主にベトナムの上場株式や今後上場予定の株式、債券等を中心に投資し、長期的投資収益を追求します。バミューダ会社法に基づき設立されたクローズド・エンド(会社型)投資法人が発行する外国投資証券(米ドル建て)です。

運用は、世界銀行子会社のインターナショナル ファイナンス コーポレーション(IFC)社が株主で、ベトナム国内で最大の運用資産を誇り、ベトナム市場で12年間の投資実績と豊富な人脈を持っているベトナム専門の英国の投資会社、ドラゴン・キャピタル・マネジメントが行います。


 □ 商品概要
投資対象先 : ベトナム
レポート : 月報 (PDF)
収益分配 : 年2回 (決算日は原則毎年12月末)
※ 約定金額に対する申込手数料率・申込単位など
詳細については各販売会社にご確認ください。


 □ 販売会社 (国内)
安藤証券 ≫ キャピタル・パートナーズ証券 ≫


第3次公募期間 :
【2007年1月11日(木)から1月30日(火)】

申込みは、上記販売会社で公募期間開始日から受付中。お早めに!

ベトナム民営化ファンド

ユナイテッドワールド証券
 

ベトナムの証券取引所に上場された株式等の持分証券その他の有価証券(会社型投信も含みます。)及び上場予定及び非上場の会社の株式等の持分証券その他の有価証券(不動産利用権を有する非上場会社の株式等の持分証券その他の有価証券の購入を含むものとします。)並びにベトナムの不動産利用権等の権利への投資を通じ、その恩恵を享受することを目的とします 。収益の源泉となる 投資対象は、有価証券、不動産(利用権)等。

運用はインドチャイナ・キャピタル・コーポレーションが担当。

 □ 商品概要
投資対象先 : ベトナム
収益分配 : 年1回
※ 約定金額に対する申込手数料率・申込単位など
詳細については各販売会社にご確認ください。


 □ 販売会社 (国内)
ユナイテッドワールド証券 ≫

フェイム−アイザワ トラスト ベトナムファンド

フェイム・アセット・マネジメメント
 

ホーチミン・ハノイ証券取引所上場株式及びベトナム国内の店頭登録株式等に投資し、長期的なキャピタルゲインを追及する。また、ベトナム国外の取引所に上場しているベトナム関連企業(注2)が発行する株式および株式関連証券にも投資。
(注2)ベトナム関連企業とは、主にベトナム国内で事業を設立または遂行する企業を指す。

当ファンドは、ケイマン籍の契約型外国投資信託(米ドル建て)となり、運用はシンガポールに拠点を置くフェイム・アセット・マネジメメントが担当。


 □ 商品概要
投資対象先 : ベトナム
基準価額 : 前日比
レポート : 月報 (PDF)
※ 約定金額に対する申込手数料率・申込単位など
詳細については各販売会社にご確認ください。


 □ 販売会社 (国内)
アイザワ証券 ≫







コメント
この記事へのコメント
信託型ベトナム未公開株ファンドができたみたいですが、
どうなんでしょうか。
より安心して投資できるようになるのでしょうか。

セミナーに申込みしてみたのですが、
やはり不安なので、詳しい方々の意見が聞きたいと思います。

http://www.vietnam-income.net/fund/
2007/08/17 (金) 13:56:42 | URL | #SFo5/nok[ 編集]
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今回の下落局面で、売りを浴びせたのが外国人投資家であり、買いに回ったのが個人投資家であるということです。すなわち、個人はこれから上がると予想しているのであり、外国人投資家は下がると判断していることです。今後の力関係の流れにぜひ注目下さい。
2007/03/11(日) 18:32:24 | 株式市場放送局 株式市場の情報をキャッチ
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